ひょんなことからユウカと先生の行為を目撃してしまったノア。 その日を境に、ノアはユウカたちの行為を記録し始めた。 淡々と続けていたはずの記録作業は、いつしか奇妙な背徳感をともない、 彼女の中で、何か抑えきれない衝動のようなものを呼び覚ましていくのだった。