ある日、自分の好きな人に関わる話が聞けるとの事で、仲の良い後輩宅に… 好きな人について聞くだけのつもりだったはずが、近すぎる距離や意味深な仕草に、次第に余裕を失っていく。 軽いはずのやり取りは甘さを帯び、抗おうとするほど心は揺れ、 気づけば、求めていたはずの答えよりも、目の前の彼女から離れられなくなっていた。 ※表紙絵込み3ページの短編になります。